セロー Rブレーキ総取っ替え

2014.10.3(金)   セロー  59156km

 ようやく涼しくなったので、まずRブレーキAssyとパッドとディスクを総取っ替えしました。

 ボルトとパッドとディスクはネットで、Assyはオクで、8-9月に仕入れてあったものです。

 <Assyの交換>
 1、フルード入りのAssyで交換するには、リザーバタンクの通り道を確保するためバッテリケースのネジを外します。
  ケース右端のすぐ目のつくところに1本、バッテリを外した奥に1本の計2本です。
  それでもバッテリーケースはまだ外れないのですが、柔らかいプラなのでねじれば隙間を確保できます。
  タンクを後方へ引き抜き、ブレーキホースを車体のフックから順に外しました。

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 2、次にマスターシリンダーを外そうとして、ボルトをなめてしまった。

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  ヘキサがしっかり奥まで入ってなかった。トルクが要るので長いレンチを使うべき場所でした。 
  マスターは交換するので、なめたネジは電動ドライバーでグリグリ破壊。
  出品者がこのネジまで付けてくれていたので助かった。ここは2kgで締める。

 3、パッド交換。鳴き止めグリスを使う。


 <ブレーキディスクの交換>
 1、チェーンを外し、アクスルナットを緩め、サイドスタンド + パンタジャッキで尻を上げ、Rタイヤを外す。

 2、ディスク交換。
   ディスクを固定するネジの6角穴にヘキサを奥までしっかり入れる!!  ← 本日の教訓
   3本のボルトにはネジロックを塗布し2.8kgで締める。

 3、すべてセットし、アクスルも締め、最後にフルード交換。Rは距離が近いので楽。
   黒く濁ったフルードと共にエアが出る出る…踏み心地が堅くなったら取りあえず終了。


 紀ノ川沿いを流して来ました。Rブレーキの効きは改善しましたが、それより秋風の爽やかで心地よいこと! 最高ですね。
 

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バッテリー新調

2013.3.7(水)  ドリーム 35000ちょっと


ようやくバッテリーを交換しました。

古いバッテリー、ひびを入れてしまい液ガスで修理してました。

先日購入したものに取り換えようと、サイドカバーを外してみると…ケースの内側に水滴が…。

セルが変な感じに止まるので、怪しいな…と思ってたので、やっぱりか!

背が高くなった分、ケースの出っ張りをニッパーで切り取って、取りあえず蓋しました。

勢いよくセルが回り、ライトが明るいですよ! やはり新品ですね。

ただ、激安だったkら、いったいどれくらいの寿命なんでしょうか?

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バッテリーが届いた!

2012.2.21(火)  Dream125

注文していた、ドリームのバッテリーが届きました。

純正の「YTZ5S」って、特価が\10000円ほどですから、当然 互換品をチョイス。

こちらは激安。仮に毎年取り替えるとしても、送料込みで5年でトントン。

1年持てば十分ですかね。…と言いながら、もっと使うつもり。ごみは少なくしたいし。

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SUPER MF HTZ5S

電圧を測ると、12.48V … 電圧は正常

サイズは、113*69*89 … 高さが、うーん、微妙。5mmほど高すぎの模様。

純正のバッテリー、あわてて捨ててしまったのが災いでしたね。

充電器を購入しとくんだった。(ガラクタはいっぱい取ってあるのに…マーフィーの法則ですね。)

…いまさら仕方ないんで、この新しいのを近々、Dreamに載せてみたいと思います。

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バッテリーを叩いたら…

2012.2.17(土)  dream125


いま積んでいるバッテリは「YB4L-BS」。

4年ほど前、アウスタから購入したのかな…忘れてしまったが、れっきとしたタイ製カルシウムバッテリ。

元気バリバリですが(昔と違って、最近のは突然死直前まで元気らしい)、しかし、
「互換サイズ」と言いながら、微妙にデカい。

で、微妙にデカイのが気になって、「もうちょっと収まらないかな」と、…ゴムハンマーで叩いてみた!

…と、ひびが入った(涙)。 何してんねん、アホやな、ほんま。 これは15(水)の話。


液が漏れる? MFに穴開けたらMFじゃなくなるよね、もしかすると爆発するか?

怖い怖い…と言いながら いつものようにネットで調べ回り、取りあえず液ガスで取り繕う。

Dreamバッテリを戻して、仕事はセローで行った。

16(木)、様子をみると液漏れはしてない。では、10キロくらい買い物に走らせた。

帰宅直後にバッテリを見ても、ヒビ個所に液ガス塗布しただけで、膨らんでもないし、外見の異常はない。
 「意外と平気なのかな」  ← 多分、ほんとは危ないので、皆さんマネしないでくださいね。責任持てませんので、あしからず。


取りあえず自室に連れてきて、いつものようにネットでいろいろ検索しまくる。すると、いつものように、爆発するとかしないとか、いろいろ書いてあってよく分からない。安全策で行くことにして、新しいのを探すことにした。

今度は純正互換にしたい…おっ! 見つけた!  「YTZ5S互換」じゃないですか!!

本当かな? 前と一緒で微妙にサイズ違うのでは? サイズ表記はないけど…。

メチャ安だし、その店で扱ってる商品はアジア製が多いようなので、即ポチった。

Dream125はタイ製なので、純正はGSユアサだと思うのですが、バッテリーもタイ製だったらいいんじゃないかな。

ともあれ、到着したらレポする予定です。

ドリーム125 退院!

2012.2.7(火)  dream125


カムチェーン交換、テンショナー交換、ピストンリング交換を終え、ようやく退院してきました。
アフターファイヤが出てたので、キャブも調整しといてくれたとのこと。

静かになったエンジン、ピカピカになったドリームで意気揚々と帰宅しました。

と言っても、道をめちゃめちゃ間違えてる模様。 
朝からの雨はあがり、空の感じからすると南西方向に走ってるっぽい。
「どこ? ここ」 「さっき1号線と別れたのに、何でまた1号線にいるんだ?」…と、車もえらく増えて走りにくくなってきた。
でも「どこ? ここ」…信号や看板で地名は見えるけど、地理がさっぱり分からない。疑問符だらけの頭で、視野も狭くなって地名ばかり拾っている。

危な過ぎるんで、とりあえず歩道に上がって携帯で確認。
ヤフートップページ → 地図  → 「現在地から検索」…屋外でGPSを使うので、驚くほど正確。
と言いつつ、画面に表示される地名は何となく分かるものの、全体の中の位置が分からないまま。
「広域」を何度か押して、ようやく大阪城の近くまで来ていることを把握できました。
まっすぐ南下する手もありですが、バタバタ走りたくはないので、川沿いに東へ東へ。近畿道まで出たところで右折、中環にのりました。

そろそろ35000kmになるドリームは、これで一安心です。

部品代  \5745
用品代  \6232(うちピストンリングは\3477)
油脂代  \1065
工賃  \21000
合計  \37000

追記) 立体交差になっている「石津元町」を左折すべきだった。京阪国道をひた走り、間違いに気づいて左折したのが寝屋川。

セローに風防を付けました

2012.1.30(月)  セロー


風防を付けるか止めるか、散々悩んだ挙句、ポチったのが26(木)。29(日)には商品が届き、30(月)午後、取付ました。

ハンドルのワイヤー類を多少ずらす程度で、簡単に取付できました。全体的な高さと寝かせる角度を調整できるのも便利ですが、よく分からないので適当に寝かせて固定し、さっそく試乗してきました。


旭のものでがっちりしてますから、スピードを出しても変形したりしませんでした。

① 狙い通り、腰から上が無風状態で、この上なく体が楽でした。(その分、走ってる感は無くなります)
② エンジン音がはっきり分かることと、バイクの挙動をはっきりつかむことができました。

それで、今までは
① 風切音が五月蠅く、エンジン音が大雑把にしか聞こえてなかった。
② 衣服がばたつくからバイクの挙動(特に後輪)が分からなかった。
ということに気付きました。


ドリームがあればセローに風防は無くてよかったのですが、ドリームがいつ退院できるか分からない状況でした。
つまり、どんな雨でも通勤セローなわけで、出勤後にどれほどカッパを拭いても拭いても、ボタボタと水が垂れるので、何とかしたかったのです。

アウターはモンベルの古い冬山用カッパ(雪山に着ていく物です)で、ゴアですから衣服はもちろん濡れず、そこそこ温かさもあります。バイクの乗車姿勢を考えれば、腹部に雨水を抱え込むように走るのですから、そのあたりに浸み込むのは当然のことですね。春先に生地表面に撥水処理するのですが、甘かったようです。

改めて撥水処理をしても良いのですが、その前に洗濯して乾かすことを考えると億劫だし、他にアウターを持ってないし、風防なら取り付けるだけだし、寒さを和らげることができるので、風防を付けることにしました。

調整してベストポジションを見つけたいと思っています。仕上がり時は真っ暗になってしまったので、明るい時に撮影してアップする予定です。送料込\5500円ほどですが、良い買い物をしました。

ただ、ポチった2日後、ホンダドリームから「部品がすべてそろったので、(ドリームは)3-4日で仕上がります」とメールが来た。  「やっぱり!」。何となく、「マーフィーの法則」を地で行くような展開になるのではないかと、チラッと考えたのです。「それでもいいか」と思ってポチったので、今のところ後悔はしていません。

バッテリを充電しました

2012.1.26(木)  セロー


バッテリー充電器を購入し、さっそく使用してみました。

Optimate4という外国製で、「全自動バッテリー診断機能付 バッテリー充電器」と説明書に書かれていました。単純に充電するだけでもないとのこと。

通勤セローは現在フル稼働中のため放電しきるようなことはないけれど、セルを回すと少し弱い。寒い朝に慌ててチョークを早戻し…、セルでリトライすると、どうも力が弱い。セルにベアリングが入っていないのがダメダメ。いずれベアリングを仕込みたいのだけれど、ネットを調べるとどうやら金属を削る加工が必要とのこと。他に使う目途のない工具を購入するより、まず充電器を購入して使ってみよう、という訳。


さてさて、箱から充電器を取り出して、セローからバッテリーを取り出してきて、初めてなので多少緊張気味につなぐ。 「つなぎ間違えたらどうなる? ショートしない?」 

…今でも覚えているが、中学生の時、クラスメートが悪戯でマイナスドライバーを教室のコンセントに差し込んだ。「何してんだ、このやろう!」と、実習室に入ってきた先生が烈火のごとく怒り、ドライバーを取り上げ生徒の頭を殴りつけた光景を、今でも忘れることができない。今なら先生が非難されるが、昔は先生が強かった。

そんな光景を思い浮かべながら取説を見ると、繋ぎ間違えた場合には本体にある「逆接注意」の赤LEDが点り、本体は保護されるので大丈夫とのこと。…なら一安心。

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取説に従い本体の電源はコンセントにはまだつながず、先に本体とバッテリーに繋ぐ。乾電池のようにプラスとマイナスを繋いじゃダメ。その後、本体の電源をコンセントに繋ぐ。

…「一晩くらいかかるかな?」と思い、充電始めたのに、1時間ちょっとして覗きに行くと、すでに充電完了のLEDが点っていました。

あっさり終了。簡単すぎる!

オリジナル キャブに戻りました

2012.1.25(水) セロー


昨日の午後、通勤セローのキャブに戻したところ、なかなかエンジンが掛からない。しばらく掛かったこともあったけど、パッタリ止まっってしまった。キャブのドレンを開けるとガソリンが流れ出る。スロットルストップスクリューを多めにねじ込み、チョークも引いている。「なんで?」

取りあえずプラグを見てみると、濡れてる。かぶってる訳なので、綺麗に拭いて戻してやる。しかし、掛からない。

暗くなってきたし、手がかじかんで動かなくなってきたので、シートやカバーを付けて、取りあえず終了。部屋に入って、マニュアルを調べる予定。

部屋に戻ってホッとしていたら、「スタンド出したまま」キックしてたことに気付いた。スイッチ付いてるから掛かる訳ない。明日やってみよう!

という訳で、朝イチでスタンド上げてキック一発、懐かしいエンジン音が…。「やっぱり!」…取りあえずホッとした。

オイル漏れを繰り返し、真っ黒になってたエンジンを、花咲Gで洗ってやったら、見違えるほど綺麗になった。
「セローのエンジン、白かったんやな~」、可哀そうな通勤セロー。

セルモーターも油まみれに埃や土が乗って黒ずんでいる。可哀そうな通勤セロー、少しずつ洗ってやった。

しかし、今日は気温が下がり、ここ大阪でも手がかじかむ。右側は手つかずで、取りあえず左半分だけにしました。

昔、1月の八ヶ岳で雪中テントの設営をしたことを思い出しました。確かマイナス10度以下だった。細かな作業が必要になり厚手のグローブを脱ぐと手が動かなくなる。冷たすぎて動かしたくてもしびれてしまって動かせなくなってしまうのです。それに比べれば、これくらい何でも無い気温だけど、動きが鈍くなり、けっこう億劫になってしまいました。

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(オリジナル)キャブ・メンテ

2012.1.23(月)  セロー 49766km

取り外してあった もともとのキャブのメンテしました。

先週、中古のキャブをばらしましたが、記憶が残っていたためスイスイやってしまいました。

それにしても汚い…
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それが、2時間ほどで…
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2回目ですが、割と簡単にできちゃうんですよね。それなのに、通勤セローの場合、劇的に走りが変わっちゃいました。ただ、気になるのはパイロットスクリューの戻し量。5MPのサービスマニュアルには「2±1/4回転」と書かれてるのですが、これは4.5回転戻してありました。今付けてるのは3.5回転戻してありました。何ででしょうね…。


ガイド本には「デジカメで撮影しながらばらしていくと、組立ての助けになる」と書かれてますが、例えば
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↑ パイロットスクリューです。外した穴のすぐ脇に置いて撮影。似たようなパーツがたくさん組み合わさっているので、これも良いかも知れません。たくさん撮影しておけば安心が増えます。こうして置いてから、パーツをばらして洗ってやりました。


もう一つ、今回活躍した道具は…
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そう、ただの綿棒です。学生時代からオーディオ(死語?)が好きだったので取ってあったのを、引っ張り出してきました。
ラバークリーナーも残ってたので(いつの?)、Oリングはそれを使ってやりました。綿棒は頭が抜けてしまいやすいので、押す方向で使うのがコツみたいです。細かいところまで綺麗にできて気持ち良いです。

ラバークリーナーは、カセットデッキのキャプスタインローラー(ゴム製。これで磁器テープを引っ張るから磁性体が付着する←これを落としてやるのがラバークリーナーです)を綺麗にするものなので、ゴムに対する攻撃性は無いはず…変質してなければ大丈夫でしょう。後は、パーツクリーナー(キャブクリーナー落とし)と、ダストブロア(PC用で大丈夫)。

キャブ用のドライバー、さすがです。キャブのパーツをなめたり痛めたりしなかったです。持つべきものは、ふさわしい道具ですね。

さて、通勤セロー、50000kmに手が届きそうですが、明日か明後日にはこのキャブに戻してやろうと思います。


オイル漏れ解消!?

2012.1.26(木)  セロー

仕事場からの帰り、セローのエンジンが綺麗だった。いつもはオイルでしっとりしているのに…。

実は、昨日キャブ取付の際、ブローバイホースが折れて潰れているのを見つけた。

「何じゃこれ? これじゃあ、ガス詰まるやろ」…というわけで、取りあえず折れないよう手を加えていた。

撮影忘れましたが、それはもう直角以上の角度で完璧に折れていた。「ひょっとして買った時から?」


思い起こしてみれば、エアクリーナーが汚れなさすぎで「何でだろう?」とずっと疑問だった。

また、シリンダー後部(キャブの真下あたり)のオイル漏れも、「何でこんなところ?」と疑問だった。

シリンダーヘッドから、乾いたような音がしていた。


それで昨日、ブローバイホースが折れてつぶれないように伸ばしたところ、エンジン音が変わり、「あれ? 静かじゃないか?」と感じながら仕事に向かった。そして今日、どうやらオイル漏れも完治したもよう。

…ということは、シリンダーヘッドの内圧が抜けないからのオイル漏れだった?  おいおい、本当か? 
いや、因果関係がよく分からないから、標題を「修理」でなく「解消」にしておきました。

余ったホースが蛇行しきれず折れてしまう。明らかに長すぎ…「だいたいギリチョンが多いのに、何でこれだけ長いんだろう…?」。 よく分からないので、ハサミで5センチカットしておきました。

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